有効求人倍率は当てにならない


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こんにちはスタッフィーです。

前回は初投稿にも関わらず求人とは全く関係のない内容で非難轟々でした。
すみません。
ということで今回は「有効求人倍率」についてです。求人についてです(笑)

「有効求人倍率」は採用する側、される側両方共に気になる指標だと思いますが2017年2月には山陰両県とも1.6倍を越えています。
これは求職者100人に対して160件の求人があるということです。

求職者にとっては求人選び放題。企業にとっては求職者の奪い合いで人数不足も発生してくる事になります。
しかしこの記事を見ている求職者の方は、ほぼ全ての人が上記のようになっていないことでしょう。

なぜならこの「有効求人倍率」は当てにならない指標だからです。

当てにならない理由を大きく分けると
①求人の条件や求職者の希望等は考慮されていないから
②ハローワークのデータを基に算出しているから
③1人の募集に対して複数の求人を出す場合があるから
が考えられます(他にも理由は多々ありますが)

次回から定期的にこの三つの理由を解説していきたいと思います。

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