有効求人倍率が当てにならない理由その1


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皆さんこん○○はスタッフィーです。

今回は前回からの続きとなりますので
まだ見られてない方はそちらから御確認をされる事をオススメします。
では早速、有効求人倍率が当てにならない理由その①
『求人の条件や求職者の希望等は考慮されていないから』

正直この理由が当てにならない大半を占めています。
まずは求職者から考えて見ましょう。
皆さん働き先には希望があることでしょう。

給与、時間、勤務場所、職種、休日、雇用形態etc・・・
挙げればキリがありません。

でも求人が100個出ていてその条件に合っている求人はいくつあるでしょう。
ほとんどの人が1桁以下でしょう。

しかし、有効求人倍率からみると
求職者1人に対して求人が100個あれば求人倍率100倍です。

次に企業側から考えて見ましょう。
ほぼ全ての企業が即戦力を求めているでしょう。
そして可能な限りコスト(給料)を下げたいと思っているでしょう。

しかし求職者はその逆を望むのがほとんどです。
「未経験者だけどいっぱい給料欲しい」

同じく1人の採用枠に対して100人いてもそれに見合った人は何人いるでしょう。
多くても10人前後ではないでしょうか。

つまり、企業、求職者共に相手を選んでいますが、
有効求人倍率は単なる数字でしか見ていない為、この「選ぶ」部分が考慮されていません。
そこから導きだされる数字はさて当てになるのでしょうか・・・・・

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