上司のパワハラ?


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間が空いてしまいすみません。スタッフィーです。ちょっと忙しく掲載出来ませんでした。
ということで早速今日の記事。あるビジネスシーンでの一コマです。

A(新人)「以前お伝えした○○への同行、明日よろしくお願いします。」
B(上司)「は?聞いてないよ。明日無理だよ」
A「メールで日程送ってましたけど届いてませんでした?」
B「それより、俺がそのメールを見たかどうか確認した?届いてななかったらその時気付く事が出来た。
お前の仕事はメールを送ることじゃなくて日程を伝える事。メールを送って終わりなら子供でも出来る」

その会社は特殊な社風で一種の洗脳に近い習慣がいろいろありました。
そんな中でこういうやりとも多く当時は何の疑問も抱かず、Bの言い分が正だと思っていました。

皆さんはこのおかしい部分に気付けたでしょうか?

確かにBの言っている事も一理あります。確認していなかったAの責任もあるでしょう。
もちろん、Bがメールを確認していなかった事(届いていなかった場合を除いて)が一番の問題ではありますが・・・
しかしこのやり取りで問題なのはそこではありません。

「確認した」という形に残らない行為を最終目的としている事です。

例えばAが見たかどうかをBに聞いたとします。Bからは「見ておく」と返答がありました。
この場合は「確認した」なのでしょうか?
その後度々見たかどうかBに確認しましたが、同じ返答ばかりで当日を迎えました。
この場合は「確認した」なのでしょうか?

その答えはBが「確認した」と言うかどうかに左右されます。
また、Bが本当は確認していたが、それを忘れていた場合「確認していない」になります。
つまり、上司であるBに全てが委ねられているのです。

冒頭の例でもBは言い分を正当化していますが、問題をすり替えているだけです。
(ちなみに伝える側が逆の場合は「なぜ確認してない」と言われます)
この会社ではこれが社内全体で当たり前でした。

確認したかどうかを確認して、その後確認したかどうかを確認する
どっちが「子供でも出来る」事なのかよくわかりません。
皆さんの職場もこのような現象ありますか?

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