「12」の多さ


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どうもネタがなくなってきたスタッフィーです。
ネタがないため更新が遅くなってしまいました。では何とか搾り出したネタをどうぞ・・・

皆さんこの世の中には「12」が多いと思いませんか?
今見回しても「12」が目に入ります。
それは「時計」だったり「カレンダー」だったり「テレビのチャンネル」等もそうです。

そしてちょっと考え方を変えると
「十二支」「12星座」「十二使徒」・・・

この世の中には何故か「12」という数字が多いです。それはなぜでしょう?
(この話には多聞に諸説あり、噛み砕いて書いていますので悪しからず・・・・)

まず最初に地球は自転と公転をしている事がわかりました。
そしてある一定の周期で季節が変わり、日が出る回数(一日)で繰り返される周期を数えると360回(一年)であることがわかりました。
(後に5日+α足りないことも判明しますが・・・)
この1年を一定の周期で区切る事になり、30日づつ「12ヶ月」となりました。
これが最初の「12」となり基礎となります。

1日にも細かく区切る事になりました。しかし一日を12に別けるには季節の変わり目よりももっと明確な基準が必要でした。
そこで太陽を使い日時計を作りました。
ですが、また問題が・・・・太陽が出ている時しか日時計は使えませんでした。
そこで太陽が出ている時は日時計。それが出ていない時はそれと同じ感覚をもう一度繰り返す事になりました。
つまり午前と午後(当時は日が出ると午前0時日が沈むと午後0時のような意味)が出来ました。

また、12ヶ月を単なる数字ではなく別な読み方、一種の象徴を置くことになりました。
それを日本や中国ではネズミ、ウシ、トラ、ウサギ・・・十二支を、欧米諸国では12星座をあてがいました。

また、欧米ではキリストの弟子(使徒)として各月を当てました。

 

このように元々は月の「12」が最初に生まれそこからいろいろな物に派生していったのです。
また、それに合わせて「13」は有り得ない数字、裏の数字等との意味で忌み数として扱われる事が多いです。

 

最初の方に書いたように諸説ありますがこれ以外にも12を見つけたら理由を考えてみるのもおもしろいかもしれません。

 

え?「テレビのチャンネル」はどこいったって?
それはわかりませんでした。なぜなんでしょう・・・・・

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