難しい漢字


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定期的に更新が出来ているスタッフィーです。

皆さんはパソコン、携帯電話を使っていますでしょうか。
今の時代逆に使ってない人のほうが少ないと思います。

今回はそんな電子端末を使う時にいつも思う事を一つ。

電子端末を使う際には様々な文章を打つ事があると思います。
メールや書類、メモ等様々
その中で感じを入力するときに変換機能がありますが、その時に私はよく違和感を感じます。

それは例えば、「騙る」や「欺く」を変換した場合です。
何が違和感かというと、その漢字は実際書く事が出来ないし、
物によっては入力変換のおかげで読む事が出来た言葉だということです。

変換ボタンを押せばその漢字を知らなくても変換されます。
言ってしまえば漢字がある事すら知らない言葉でも変換すると漢字になる事があります。
アクビ→欠伸、ツツジ→躑躅、カカシ→案山子、イビキ→鼾

そして一番の問題が、それを平然と漢字で使うということです。
それではその漢字を見た相手は困ってしまいます。最悪伝えたい意味と違って伝わってしまうかもしれません。
「案山子の鼾で躑躅が欠伸をした」
もうワケが分からないですね。(文面もおかしいですが)

なので難解な字は変に漢字にせずに相手に合わせた漢字変換をしたほうが無用なトラブルが減ります。

でもあえて難しい漢字を使って
「え?知らないの?」と聞いてくる性悪な人もいますけどね