時間の体感速度


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「1年があっという間」という言葉をよく聞きます。
皆さんは言われる事ありますか?

ですが、ご年配の方はその傾向が強く、場合によっては「ここ数年あっという間」という方もおられるほど。
なぜでしょうか?

それは、今までの一生の内、その1年がどれぐらいの割合を占めているかによって感じ方が変わるからだと思われます。

どういうことかというと、7歳~8歳の1年はその子の人生の8分の1を占めています。結構な割合です。
しかし、79歳~80歳の1年は80分の1と微意たる割合です。
逆に言うと80歳の1年は8歳の子供の1ヵ月程度の長さ(の割合)ということになります。

ですが、感覚ではこれだけ差があるものでも時間は全ての人に平等に与えられます。
これは一説には人は時間を操る事が出来ると言われている一端です。

その他にもその一端を紹介します。
例えば時計の秒針をフト見ると、見た瞬間の1秒が長く感じる事はないでしょうか?
同じように何かを見た瞬間の時間がいつもより長く感じる事はないでしょうか?

それは見た瞬間の時間を止めているからと言われています。
無意識化にて行われている為検知する事も難しく
例えば本来は0.3秒しかない時を0.2秒止めて0.5秒と認識しているのです。
(脳科学では別な見解ですが、それは置いておきます)

人の感覚とはこうまであやふやで頼れないもののようです・・・・