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知ってて安心履歴書の書き方

履歴書は、自分を知ってもらうための大切なものです。

でも、いざ書こうと思うと「どう書いていいのか分からない!(ーー;)」「難しそう~(ToT)」と、あれこれ迷っているうちに手が止まってしまいがちです。

でも大丈夫!!

ポイントさえ分かれば、履歴書もスラスラ書けてしまいます!!

履歴書見本1

※書く時は、手書きが基本です。

履歴書見本2

※書く時は、手書きが基本です。

ここがポイント
1.日付
日付は、履歴書を投函する日、または持参する日を書きましょう。
2.写真

3ヵ月以内に撮影した証明写真(2.4×3cmか3×4cmが一般的)を使用しましょう。

スナップ写真やプリクラはやめましょう。カラー写真の方が相手に好印象を与えます。

一般的に、スーツを着用して撮影したほうが好ましいとされています。

3.名前・住所

フリガナは履歴書の種類によって[ひらがな]または「カタカナ]で書かれているので使用する用紙に合わせて統一しましょう。

住所は都道府県名から書き、マンション名なども省略せずにキチンと書きましょう。

4.訂正はダメ

もしも間違えてしまった場合には、面倒でも新しい用紙に書き直しましょう。

二重線・修正液で修正してはいけません。

5.略字はダメ

年号は「S」や「H」と書かず「昭和」「平成」と書きましょう。「〃」も使用してはいけません。

6.文字は丁寧に

文字は一文字づつ丁寧に心をこめて書きましょう。また、黒のボールペンまたは黒のサインペンで書くのが基本です。

マジック、鉛筆、カラーサインペンなどで書いてはいけません。

7.免許・資格

免許・資格は、取得した年次順に書きましょう。

8.志望動機・希望

入社してから何がしたいか、志望企業にどう貢献できるか等を自分の言葉で明記しましょう。

今までの学歴・職種などと志望の理由を関連付けると、説得力があります。

9.空欄を多くしない

空欄が多いと手抜きをしているような印象を面接担当者にあたえてしまいます。

自分が書きやすい履歴書用紙を選びましょう。

10.コピーして使わない

コピーした履歴書や返却された履歴書の、使い回しはしないようにしましょう。

正確に正しく書きましょう

しっかり自己アピールしましょう